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2008'02.05 (Tue)

砺波地区地域福祉権利擁護センター 生活支援員研修会を開催しました

平成19年12月13日(木)に、砺波地区の生活支援員と社協担当者を対象に、研修会を開催しました。
19年度支援員研修1

 昨年度に引き続き、生活支援員さんと社協担当者の「横のつながり」を再確認するために開催しました。
 第1部は、(社)成年後見センター・リーガルサポートが行っている出前講座を利用しました。講師の南昌樹先生から、成年後見制度について講義を受けました。法定後見と任意後見の違いなど、一度聞いただけでは理解するのが難しい制度ですが、とても分かりやすく説明いただきました。
 第2部は、グループでの意見交換。「支援内容にないことを頼まれた時はどうするか」「支援活動をしていて不安になった時、やりがいがないと感じた時はどうするか」について、話し合いました。
19年度支援員研修2

 ・一度は受けとめ、安心してもらってから断る方向にもっていく
 ・ヘルパーさんなど使えるサービスがある時は任せる
 ・支援活動をしていると「何でもしてあげたくなる」が線引きは必要
 ・状況に応じて、できることであれば引き受けることも必要では?
 ・支援員としてではなく、ボランティアとして知人としてすることもある
 ・トラブルがあったら心配・・・
 ※事務局より、加入している保険について説明をしました。みなさんに安心して活動いただ  けるよう、環境を整えていきたいと思います。

 ・書類が複雑で慣れない
 ・利用者に教えられることもある
 ・支援日以外の日にどうしておられるか、気になる
 ・相手の心の内が理解できず、悩むことも多い
 ・訪問した時に「待っとった〜!」と喜ばれるとストレスを感じない
 ・趣味(ゴルフ・温泉・法話・おしゃべり)をとおしてストレスを解消!
 ・社協担当者と話すことでスッキリする

 中には、「これくらいでモチベーションが下がるようでは支援員はつとまらない」という意見もありましたが、相手のある活動ですから、気づかないところでストレスは感じるものです。活動後、社協担当者に話して「家には持ち帰らない」ことも必要です。みなさんの心の安定が利用者さんの安心につながります。みなさんが活動を続けてくださるからこそ事業が成り立っていることを、社協担当者として、もっと、みなさんに伝えていかなければならないと感じました。
 砺波地区では、利用者さんの「できること」を守りたいという思いで、「代行支援」(払戻し帳票は利用者さん自身が書く支援方法)を原則としています。金銭受渡しに間違いがあってはなりませんから、書類も多くなっています。みなさんには煩わしい思いをさせてしまっているかもしれません。支援の方向を共有するためにも、やはり「社協担当者と話すこと」が大切だと思います。
 利用者さんが住みやすい地域は、誰にとっても住みやすい地域であることを信じて、みなさんとともに活動し、来年度の研修会で多くの仲間たちと再会できることを願っております。
15:20  |  福祉サービス利用援助事業  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.05 (Tue)

相談員研修会を開催しました

砺波市福祉総合相談センターでは、昨年の12月20日(木)に、研修会を開催しました。

 しみず社会福祉士事務所 代表の清水剛志さんを講師にお迎えし、「となみの人らしい寄り添い支援を考えよう!」というタイトルで、相談援助技術の基本となる姿勢について、研修を受けました。
19年度相談員研修1

 自身の人生曲線を作成し、印象に残っている人に手紙を書くワークをとおして、“自己覚知”を深めました。また、「お金」「家族」「名誉」などから自分が大事にしたいものとグループメンバーが大事にしたいものを比較し、“価値観の違い”に気づくワークを体験しました。
19年度相談員研修2

 最後は、各メンバーが、指1本で支えた紙皿(UFO)を下までおろすワーク!声かけや力の入れ具合(バランス)など、相談者をチームで支援していくときのポイントを学ぶことができました。
15:12  |  福祉総合相談  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.05 (Tue)

北日本新聞に「地域福祉権利擁護事業」が掲載されました

2月4日付北日本新聞朝刊に、富山県内の地域福祉権利擁護事業の現状が載りました。
サービスを支えてくださる「生活支援員が不足している」というものです。
砺波地区(砺波市・小矢部市・南砺市)は、今のところ、そのような状況にはありません。
ただ、利用者も増えてきておりますので、支援活動に関心のある方は、砺波地区地域福祉権利擁護センター(0763−32−0294/担当:竹澤)まで、お問い合わせください。
11:39  |  福祉サービス利用援助事業  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.04 (Mon)

砺波市福祉総合相談センター 2月の相談日程について

更新が遅れて、すみません。
2月の相談日程をお知らせします。
法律相談の時間帯が日によって違いますので、ご注意ください。

【本所】
・開催場所 砺波市社会福祉会館
・開催時間 午後1時〜4時
・電話番号 0763−33−5511(相談専用)

・法律相談 2月6日(水) 午後1時〜4時 
        2月20日(水) 午後1時30分〜4時30分 
        3月5日(水) 午後1時〜4時 
・暴力相談 2月6日(水)
・行政相談 2月1日、15日(金)
・人権相談 2月1日、15日(金)
・一般相談(悩みごと相談)
 2月8日(金)、13日(水)、22日(金)、27日(水)、29日(金)

【庄川支所】
・開催場所 庄川農村環境改善センター
・開催時間 午後1時〜4時
・電話番号 0763−82−3520

・法律相談 3月28日(金) 午後1時30分〜4時 
・行政相談 2月27日(水)
・人権相談 2月13日(水)
・一般相談(悩みごと相談) 2月6日、20日(水)

◇相談は無料です。
◇秘密は厳守いたします。
◇できるだけご本人が相談にいらしてください。

法律相談は、事前に予約が必要です。(予約電話:0763−32−0294)
法律相談は、市内にお住まいの方で、初回の方を優先に受付させていただきます。
市外にお住まいの方、2回目以降の方は、法律相談日の前日に、お電話で予約状況をご確認ください。
法律相談は、面接相談のみとなっています。お一組さま30分程度となりますので、相談内容が時間順に分かるメモなどをお持ちください。

・生活福祉資金貸付相談
・ボランティア相談
・地域福祉権利擁護(福祉サービス利用援助)相談
・福祉機器リサイクル相談
上記の相談は、開催日に関わらず、随時お受けしております。
18:14  |  福祉総合相談  |  EDIT  |  Top↑
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